種類
【血管運動性鼻炎】
血管運動性鼻炎の症状・原因・治療法
症状
血管運動性鼻炎の症状は、通常の鼻炎と同様、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが一般的です。
慢性的に経過し、症状がアレルギー性鼻炎と非常によく似てはいますが、検査ではアレルギーが証明されません。症状はアレルギー性鼻炎と同じなのに、検査では陰性になってしまいます。
原因
原因はわからないことがほとんど、発症に仕組みもよくわかっていません。誘発因子としては、寒暖の差、ストレス、ホコリ、花粉などが原因となります。
※自律神経のひとつである副交感神経が鼻粘膜で過剰に反応するためです。
治療法
原因対策、場合によって症状などを抑える薬物療法が行われます。アレルギー性鼻炎と同じような治療がよく行われ、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬が用いられます。また、内視鏡による副交感神経を遮断を手術する方法もあります。この場合、一週間程度入院が必要です。
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