検査の方法
【副鼻炎・副鼻腔炎の検査】
内視鏡を使った検査を行う
急性副鼻腔炎の場合は、問診・視診のあと、内視鏡検査をします。
内視鏡検査で膿や鼻汁が中鼻道と呼ばれる箇所にたまっていれば、急性副鼻腔炎が疑われます。
疑われる場合は、副鼻腔炎の炎症が起こっている場所を調べるため、のエックス線検査やCT検査を行い、確定診断を行います。
また、上顎洞の副鼻腔炎であれば、歯の炎症が関係していることもあるので、歯も検査します。腫瘍が疑われる場合はMRI検査を行うこともあります。
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