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よくある質問

薬の副作用は?

ここでは、一般的な鼻炎であるアレルギー性鼻炎で用いられる薬の副作用を簡単にご紹介します。

薬の種類 特徴
抗ヒスタミン薬 薬によって、眠気、胃腸障害、口の渇き、頭痛といった副作用があります。
抗ロイコトリエン薬 腹痛や下痢、吐き気、肝機能障害などが現れることがあります。
抗プロスダグランジンD2・トロンボキサンA2薬 腹痛、頭痛、肝機能障害、出血傾向などが現れることがあります。
ケミカルメディエーター遊離抑制薬 副作用は少ないですが、経口薬では胃腸障害、肝障害などがあります。
ステロイド 長期間頻繁に使用すると、軽い場合は、刺激感や鼻血、鼻の痛みなどがあり、重い場合は副腎機能の低下、胃潰瘍、糖尿病、骨粗鬆症、そううつ状態、病原体に対する免疫力の低下があります。
抗コリン薬 口渇、便秘、認知能力の低下など。
自律神経作用薬 続けて使うと効果が薄れ、かえって鼻づまりをひどくすることがあります。
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